カンパニョーロ「Bora One35」買って良かった3つの理由

ロードバイク
Bora One35はヒルクライム向き

今回のブログはBora One35を8年使用してのレビューを含み「買って良かった3つの理由」をご紹介します。

このホイールを買うか迷っている方がいたらぜひ参考にしてください。

デザインがカッコいい

私はこのホイールを選ぶ時、まずインスピレーションで見た目のデザインから入りました。

・最高のインパクト

これから長い付き合いになるのだから飽きのこないデザインが大事、まずは性能よりデザインを重視して選んだのがこのホイールでした。

ボーラには2種類のカラーがあります。

ブライトカラーとブラックカラー。

私は赤が映えるブライトカラーを選択しました。

デザインだけでいえば正直35より50の方が迫力があって見栄えが良かったのですが、次に35と50の性能を比較検討してみました。

コスパ最強 Bora One35 

8年前、当時の私はトライアスロンに夢中でした。

佐渡トライアスロン

通常トライアスロン視点だと50を選択するところ、なぜ35を選択したかというと登坂を少しでも楽に登って脚と体力を後半のランに残したいと思ったからです。

・登坂を楽に登りたい

このホイールは佐渡トライアスロン対策に購入しました。

私が出たのはBタイプでスイム2km、バイク108km、ラン21kmでした。

海岸沿いのライドは風が強くアップダウンも厳しかったため、平地巡行に効く50mmより、風の影響が少なく登坂を楽に走れる35を選択しました。

・Bora One 35の最大のメリット

軽くて風の影響を受けないから操作性も楽、加えて走り出し、蹴り出しも楽なので初心者やヒルクライム、ロングライドにもおすすめです。

・コスパで考えれば50mmより35mmに軍配

日本は海外と違い平地の長いコースよりアップダウンの激しいコースが多いため、日本という国土の特性から考えても性能面では、35mmの方がより多くのメリットを享受できると思います。

・操作性、軽さ、剛性、転がり抵抗、全て均整の取れた最強ホイール

そう考えれば日本の地形にマッチしたホイール、Bora One35は「オールラウンダー」という単語がぴったり当てはまり、コスパ最強ホイールといえます。

所有欲が満たされる

8年経過した今でも決戦用として大切に保管しております。

11年前、キャノンデールSuper Sixを26万円で購入しました。

・完成車よりホイールの方が高価

その後、Bora ONE 35を27万円で購入し、完成車よりホイールが高くて驚きましたが、実際使ってみてチューブラータイヤとの相性も抜群で、突き上げが無い滑らかでしっとりした感じの走りに感動しました。

このホイールのおかげで登坂に苦手意識が全くなくなり、激坂を見れば笑みが溢れ、チャレンジしたい心境に駆られます。

今ではトライアスロンよりヒルクライムに夢中です。

また、ラチェット音もクールで最高!

独特のサウンドに心が躍ります。

大自然の景色、森林や潮の香り、加えてラチェット音で脳内にドーパミンが溢れ爽快な気分になります。

このホイールを所有したおかげで人生が豊かになり、人生観も変わりました。

ホイールを見ているだけで元気が出るし、たった数時間だけのライドで嫌なことを忘れ、ストレスが激減するどころか元気が湧き出てきます。

このホイールにはそんな力もあります。

もし、購入を迷っている方がいらっしゃいましたら、是非このブログを参考にしてください。

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