【50代からの挑戦】快適性を追求したロングライド用バイクがついに完成!

ロードバイク

以前のブログで、50代になったら欲しいロードバイクというテーマで、脚に優しいバイク「トレックEmondaSL」をベースに理論上で組み立てた記事を紹介しました。

あれから5年が経過し、世の中、戦争、円安、物価高、米不足、そしてロードバイク製品機材の高騰とすっかり様変わりしてしまいました。

そんな激動の中、今年1月51歳になった私は5年前に見た夢を諦めきれず、ついに憧れのバラ完購入に踏み切りました。

テーマは、「ロングライドを快適に走るロードバイク」

なぜ、ロングライド用が欲しいのか?

理由は、ミドルディスタンスのトライアスロンランパートで必要な脚(体力)を残すため。

体力温存には、楽に快適に走るロードバイクが必要だから。

そして、快適性を重視して完成したバイクがこちら。

フレームセット ブリヂストン「RP8」

RP8は、フラグシップモデルであるRP9の技術を継承しつつ、より幅広いライダーに向けて開発されたフレームです。RP9と比較した場合、RP8には以下のようなメリットがあります。

優れたコストパフォーマンス

RP8は、RP9と同じフレーム設計を採用しながら、カーボン素材のグレードを見直すことで価格を抑えています。

これによりRP9の優れた性能をより多くのライダーが体験できるようになりました。

快適な乗り心地

RP8はRP9よりも僅かに剛性を抑えることで、振動吸収を向上させています。

これにより長距離ライドでも疲れにくく、快適な走行を楽しむことができます。

RP9と同等のフレーム設計

RP8はRP9と同じフレーム設計を採用しており、空力性能や走行性能は非常に高いレベルにあります。

つまり、RP9とほぼ同等の走行性能をよりリーズナブルな価格で手に入れることができます。

扱いやすい剛性

RP9と比較すると剛性が10%ダウン、重量は10%増となっています。

しかし、現在のロードバイクフレームは必要十分以上の剛性を持っているため、RP9とRP8の性能差は小さいと考えます。

ホビーレーサーにとってRP9のスパルタンな剛性は少し扱いにくい部分がありますが、RP8では角の取れたマイルドな乗り心地となってホビーレーサーの自分にはこのフレームが丁度良いと考えました。

コンポーネント シマノ アルテグラDi2

シマノアルテグラDi2は、電動コンポーネントであり、従来の機械式コンポーネントと比較して、以下のような多くのメリットがあります。

正確で素早い変速性能
  • Di2は電気信号で変速を行うため、常に正確で素早い変速が可能です。
  • 機械式のようにワイヤーの伸びや汚れによる変速性能の低下がない。
  • 疲労時や悪天候下でも、安定した変速性能を発揮できる。
快適な操作性
  • 軽いボタン操作で変速できるため、指や手首への負担が軽減されます。
  • 特に長時間のライドやレースにおいて疲労軽減に貢献します。
  • フロントディレーラーの自動トリム機能により、チェーンとディレーラーの接触を防ぎ、静かでスムーズな変速を実現します。
カスタマイズ性
  • シマノの専用アプリ「E-TUBE PROJECT Cyclist」を使用することで変速速度やボタンの割り当てなど、好みに合わせたカスタマイズが可能です。
  • 将来的にはファームウェアのアップデートにより、新しい機能を追加できる可能性があります。
メンテナンス性
  • 機械式のようにワイヤー交換や調整が不要なため、メンテナンスの手間が軽減されます。
  • 定期的な充電と清掃のみで快適な状態を維持できます。
デザイン性
  • ワイヤーが不要になるため、ハンドル周りがすっきりとし、美しい外観になります。
  • 空気抵抗の低減にも貢献し、高速走行時のパフォーマンス向上に繋がります。
その他
  • シンクロナイズドシフト機能により、フロントとリアの変速を自動で行うことが可能です。これにより変速操作を簡略化しライドに集中できます。

ホイール MAVIC COSMIC SLR45

オールラウンドな性能
  • 45mmリムハイトは平坦路での高速巡航性能と、登り坂での軽快な走行性を両立します。
  • そのため、様々な地形に対応できるオールランドなホイールとして多くのロードバイク愛好家から支持されています。
軽量性
  • マビックの独自の技術により、軽量化が追求されています。
  • 軽量化により、加速性能や登坂性能が向上し、より快適な走行が可能になります。
空力性能
  • エアロダイナミクスを考慮した設計により空気抵抗を低減し、高速走行時のパフォーマンスを向上させています。
高剛性
  • 独自のカーボン技術により、高い剛性を確保しています。
  • 高剛性により、ライダーのパワーを効率的に推進力に変換し、ロスなく走行できます。
チューブレスタイヤ

チューブレスタイヤに対応しており、低圧での走行が可能となり、快適性やグリップ力が向上します。

チューブレス化にすることで、100km超級のロングライドも快適に楽しめるでしょう。

その他、各製品リストの一覧表

最後に私が購入した細かい製品機材の全てをご紹介します。

機材の品名と定価、そして割引価格、合計金額と一目で分かるように一覧表にまとめました。

同じようなロードバイクが欲しい方はぜひ参考にしてください。

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