マウンテンバイク「TREK Roscoe7(トレックロスコ7)」 を選んだ理由

マウンテンバイク

今回は昨日ようやく納車した(1年7ヶ月もかかった)TREK Roscoe7(トレックロスコ7)について、なぜこのバイクを選んだかその理由をご紹介します。

現在このバイクを購入しようかどうか迷っている方は、購入前にぜひ参考にしてください。

選んだ理由:TREK Roscoe7(トレックロスコ7)はコスパが最高に良いバイクだと思ったから

マウンテンバイクを選ぶ時まず最初に考えるのは、ハードテールフルサスかだと思います。私も随分と悩みました。初めは夢が膨らみ「ふじてんリゾート」や「富士見パノラマ」のダウンヒルYouTube動画を見てこれだ!とフルサスを希望しておりました。

しかし、フルサスはハードテールと比べても高価で値段が張ります。

少し冷静になって考えてみると本格的なフルサスを使用しなければいけない程のコースに一生のうちで何回行くのか?今現在行く予定は全くない。そもそも行く時間が無い(笑)

また機械音痴の私にはフルサスペンションのメンテナンスが非常にめんどくさいと感じました。

そして現在の年齢(48歳)や身体能力を考えると怪我が怖いし、初心者は黙ってハードテールで行こうと決断しました。

でも・・・せっかく出費をするのだから普通のハードテールではつまらない。

フルサスの性能に少しでも近いハードテールバイクを探したところ、このRoscoe7がヒットしました。

・「セミファットタイア」がフルサスのような役目をし、雪道にも強い

Roscoe7の最大の特徴が「セミファットタイア」。

セミファットとは、一般的なマウンテンバイクとファットバイクの中間をいいます。

このRoscoe7のホイール径は29インチ。

29インチの良さは高い「走破性」と「スピード」が挙げられます。

ホイール径に27.5インチもありますが、こちらは小さい分小回りが効きダウンヒルのハンドリングのし易さが特徴です。

話しが少しホイールインチにそれましたが、セミファットのメリットをもう少し説明します。

・セミファットのメリットはマウンテンとファットの良いとこどり

実はファットバイクにも魅力を感じていて、以前ファットバイクで震災を想定した消防隊員の訓練を目にしました。

訓練動画を貼り付けておきますのでファットバイクも参考にしてみてください。

この動画を見て一家に一台ファットバイクがあってもいいのかなと感じましたが、

ある程度(50km程度)楽に走れて、登坂も登れて、軽さを求めればファットバイクだと目的と求めているものが違い、ファットバイクの良さとマウンテンバイクの良さ、両方を併せ持ったセミファットのRoscoe7にやはり軍配が上がりました。

セミファット29インチタイヤのメリットを一言でまとめると・・・

・高い走破性とスピードでオンロード、オフロードどちらでも無難に走れる。加えてタイヤがチューブレス化のため、パンクがしにくい。

Roscoe7のコスパが良い理由にもう一つ。

・ドロッパーが標準装備されている。

ドロッパーというのはサドルの高さを自由に調整するための装置ですが、主に下りの時に役立ちます。急なダウンヒルにはサドルが邪魔になります。そんな時ドロッパーがあればお腹にサドルが当たる事なく重心を低く後ろに下げることができます。

このドロッパーをオプションで付けるには3万円位かかりますのでこれが標準で装備されている点もコスパがよい理由です。

以上、私がTREK Roscoe7を選んだ理由です。

フレームがアルミで軽くて、気軽に通勤・買い物・散策の街乗りや、本格的なトレイルマウンテンも乗れるコストパフォーマンスが最高に良いバイクだと思っております。

まだ購入して一度しか乗っていませんが、すでに街乗りから山へ出かけ雪道とトレイルで泥だらけになって帰宅しました。

ロードバイクと違い自転車の洗浄が面倒ですが、とても気に入っております。

次回はもっと長い期間あらゆる場所を乗ってみてレビューしたいと思います。

ありがとうございました。

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