身体に優しい、軽くてエアロ効果のあるオールラウンドバイク

38歳にロードバイクと出会い10年が経過し、来年1月は49歳でアラウンド50。
50代になれば30代、40代とは明らかにフィジカル・メンタル面で変わると思うので、身体を大切にしつつヒルクライムやトライアスロンレースを楽しむことのできるバイク、そして最新鋭の機材を搭載した好奇心を存分に満たしてくれるバイクを購入したい。
約90万円ほどロードバイクに投資するのだから、しっかりリターン(ベネフィット)を享受するためコストパフォーマンスが最大の組み合わせを空想に浸りながら考えようと思う。
手に入れる前の事前準備、これが一番楽しい作業。
高価なバイクは人をワクワクさせる力がある。考えているだけで楽しい。
最近は「ブログ」というツールがあるから自分の考えていることを整理整頓(情報の断捨離もできる)する意味でも、便利で楽しい時代になってきた。
周囲を気にせず自由に考えを発信し、同じような価値観を持つ方と共有できれば人生は楽しいと思う。
こうなるとブログは面倒ではない。むしろ趣味の領域だ。
このブログが同じような価値観を持っている方の参考になれば幸いです。
早速、結論。
自ら調査したEmonda完成車の見積もりを下記表にまとめました。
総額 ¥876,000

6年前に購入したCannondale Super Six Evo Hi-MODは、カンパニョーロホイールBora One35を含めて126万円でしたが、今回はそれより38万円も安い、でも当時のキャノンデールより確実に進化したコスパ最高のバイクに仕上がっていると思います。
次にパーツごとに選んだ理由を解説して行きます。

フレームセットはミドルグレード/ SL ¥200,000
・フレームセットSLR(最高グレード)とSL(ミドルグレード)の違い
SLR、SLの金額比較は以下の通りです。
SLR(¥396,000) SL(¥200,000) その差¥196,000
この金額差の主な要因は、OCLVカーボンの質と重量の違い。
SLR:Ultralight 800 OCLV カーボン 56サイズ(1.56kg)
SL :Ultralight 500 OCLV カーボン 56サイズ(1.91kg)
その差350g
違いはこれだけ。
ジオメトリーは一緒、付属品も一緒、金型・エアロ・ダウンチューブロゴも一緒。
重量の350グラム差に19.6万円もかけれるかどうか。
逆に考えれば、Emonda SLフレームセット¥200,000はお買い得ではないかと結論に至る。
コンポーネント:アルテグラRT-CL800 Di2 油圧ディスク ¥285,700

これまで10年以上ワイヤー式(105&デュラエース)のコンポだったので今回こそDi2電動コンポの性能をぜひ味わってみたい。
ホンネはデュラエースDi2が欲しいけど46万円は別格過ぎて出金できないので、今回はアルテグラで我慢したいと思います。
また、まだ一度も油圧ディスクブレーキを使ったことがないのでこれも新鮮で魅力的。
まだ見ぬ世界へ、想像するだけで心が躍ります。
DURA-ACE ホイール9200シリーズ(フロント&リア) ¥233,530
悩みどころはホイール・・・
今までカンパのBoraシリーズが最強だと思い込んで次もBoraだと決めていたのだが、先日サイクルショップの責任者にホイールの現状について訊ねたところ、ディスクブレーキ対応のホイールに関して言えばBoraは他社に比べて開発に遅れをとっているらしい。
コストパフォーマンス最高でいえば「SHIMANO」!!
と激推しで言われ、Boraを諦め素直にシマノを調査してみた。
シマノのホイールについてインプレ動画を発見したので興味のある方はこちらをご覧ください。
ホイールをシマノ製にするとして、もう一つの悩みどころは高さをどれにするかだ。
山岳に適した35mmかオールラウンドの50mmか悩みどころではあるが、今のところ50mmに好奇心のアンテナが向いている。
ここは直観を信じて50mmと決定。
サドル:BONTRAGERバースショートエリート ¥19,900


ショートサドルも今まで使ったことがない未知の領域。
ネットカタログを見ているだけで乗り心地良さが伝わり、期待に胸が膨らむ。
それにしても高い!価格が・・・だんだん麻痺してきた。
プロ¥35,900 エリート¥19,900 価格差16,000 重量差45g
違いはカーボンとステンレス。
45g¥16,000 ん〜、ん〜 体重45グラム減らした方が良さそう。

シートポスト(カーボンシートマストキャップ)Emonda専用パーツ¥25,800

振動吸収をして乗り心地良さを出すためのカーボンシートマストキャップ。
今までのシートポストと違い、キャップ側でサドルの高さを調整するタイプ。
これも経験のない未知の領域。
個人的にはシートポストもエアロ形状であればカッコいいと思うが、乗り心地を優先するために編み出された製法だろうと推測。
ハンドル XXX Aero Bar(231g) ¥49,900
Emonda専用SLR エアロハンドルだと価格が¥71,280と超高い!
しかし、重量は287gでXXX Aero Barより56g重いが、スタイリッシュでエアロ効果があり人気のようだ。
ただ、こちの高価なハンドルバーは令和4年9月1日付でリコール記事が出ていた。
リコール記事と対応策の記事があったので参考にご覧ください。

リコール対象製品をお持ちのお客様へのトレックの対応について
対象製品をお持ちのお客様には、トレック正規販売店を通じて以下を提供させていただきます。
・Speed Concept SLR完成車の場合、弊社が交換用ベースバーと新品のバーテープおよびそれらの取付けを負担いたします。
・Emonda SLR完成車およびアフターマーケットのボントレガー Aeolus RSL VR-Cハンドルバー/ステムの場合、弊社は2段階の救済措置を実施いたします1 – 改良済みのハンドルバー/ステムおよび新品のバーテープがご用意できるまで、継続してお乗りいただけますよう、別体のアルミハンドルバーとアルミステムをご提供いたします。このハンドルバーとステムは、お客様にご進呈いたします。アルミ製のハンドルバーとステムではなく、 カーボン製のハンドルバーとステムをご希望の場合は、対策されたAeolus RSLハンドルバーステムのご提供はなく、最終対応 とさせていただきます。
2 – 改良済みのハンドルバー/ステムの取付け準備が整い次第、お買い上げの販売店よりご連絡いたします。
TREK 安全に関する重要リコール情報から引用
その他 こだわりのパーツ類 ¥45,170
価格帯が大きく、未知の領域のパーツ群は上記の記事通りだが、フレームセットが重い分細かい減量パーツにこだわりました。
チューブレスタイヤは軽くてハイスペック1本¥10,000以内を選び、
ペダルとチェーンはDURAーACE
さらにこだわりパーツはテールランプにも、、、
サドルにマウントを付け一体型にしたいと思います。
こんな感じです。

以上が50代になったら欲しいロードバイクの紹介です。
最後に一言でまとめると


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